終息しそうにないレオパレス問題

    本記事は公開1~2ヶ月前に配信した不動産投資メルマガの抜粋です。

    施工不良問題の発覚から約1年半が経過しましたがまだ問題の終息は見えず、調査対象約4万棟のうち、着手したのは約25%で完了済に至っては約7%と進捗は芳しくありません。(目標は20年12月に完了)

    また、入居率は低下し続け、リーマンショック後の2011年につけた80%の逆ざやラインを割りました。

    法人需要が強かったことが問題を深刻させている可能性もあります。

    一方、レオパレスの隙をつくようにしてマンスリーマンションの需要と供給は増え好調のようです。

    水面下で資産売却を進めていると思いますが、優良物件はほとんど売却済とのことなので繁忙期で入居率が回復できない場合は先行きも非常に厳しいかもしれません。

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