内装材等の値上げが加速

郊外での賃貸管理

本記事は公開1~2ヶ月前に配信した不動産投資メルマガの抜粋です。

コロナ禍が賃貸経営に与える影響はいくつかありますが、今後は内装材等の値上げが加速する見込みです。

国内シェアにおいて、壁紙で5割・床材で4割を占めるサンゲツは9月21日受注分からの値上げを発表しております。(値上げ幅は13%~18%)

最近ではガラス製品の値上げの話もありましたが、トイレなどの衛生設備も品薄が続いており、内装全般で物価が上昇する可能性は高そうです。

在宅ワークで自宅に滞在する時間が長くなっているため、入居期間が短くても内装・設備の劣化が進む傾向にあります。

背景には原材料の高騰、物流コストアップなどがありますが、原状回復工事の負担を考えると、オーナー様にとっては大きな出費になります。

当社プラン・ドゥとしては、費用対効果を精査した上でご提案できるように改善・工夫をしていきたいと思います。

サンゲツの値上げのお知らせ 9月21日~

https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20210615143809.html

また、写真では分かりにくいのですが、熊本市にある不動産会社が、クロス張替え不要の不燃材パネルの開発をしており、内装や工事についてもイノベーションが期待されます。

【原状回復不要アパート】
https://www.asahieito.co.jp/piccola/
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