大手デベロッパーが賃貸住宅の開発強化

    本記事は公開1~2ヶ月前に配信した不動産投資メルマガの抜粋です。

    マンションデベロッパーが都心部の賃貸マンション開発に注力しており、

    • 三菱地所レジデンスは2021年に11棟912戸
    • 日鉄興和不動産は8棟613戸

    賃貸マンションを竣工予定です。

    オリックス不動産でも今後22棟1300戸の賃貸マンションの建設を予定しており、需給バランスを懸念する声もあります。

    都心部を中心に分譲マンションが高騰しているのが主な理由ですが、都内の新築物件では家賃が高くて決まらない物件も増えており、マンション用地の価格がどこまで上がるかは不透明ではあります。

    新築物件の家賃は中古物件の家賃にも影響を与えますので、地域や築年数における家賃の変化には注視していきたいと思います。

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