テレワークによって、インターネットの回線スピードが求められている

    本記事は公開1~2ヶ月前に配信した不動産投資メルマガの抜粋です。

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    一層高まるインターネット需要

    テレワークによって在宅時間が増えたことによって、当社管理物件の入居者様からもインターネット環境に対するリクエストが増えております。

    最近ではネット無料の物件も増えておりますが、一言に「ネットが使える」という物件でも回線方式などで速度や安定感が異なります。

    インターネット接続方法 それぞれの特徴

    出典:スーモ

    ケーブルテレビ改善のネットは遅め

    例えば、ネット無料で一番多いのがケーブルテレビによるネットの無料化です。

    一括導入でオーナー様の費用負担を抑えられる一方、速度が遅く動画などを視聴するには厳しいという方も多いと思います。

    もちろん、入居者優良オプションで速度を改善することもできますが、実際にどの程度の方が加入しているかは確認した方が良いかもしれません。

    光回線は比較的高速

    一番速度が速いのが光配線方式で最近ではCMでお馴染みの「ニューロ」などが有名です。建物内で加入する人数が増えると単価が下がる仕組みなので、導入メリットはあると思います。

    ちなみにどのマンションが提供されているのかサイトでも検索できるため便利です。

    https://nuro.jp/mansion/service/neworder/?route_code=03AA4101

    IPv4よりもIPv6

    また従来はIPv4という通信方法でしたが、最近はIPv6という通信方法が主流になりつつあります。

    例えるならIPv4は料金所のある高速道路です。時に混雑してしまいますが、一方でIPv6は料金所のない高速道路というイメージです。なのでスピードは速いです。

    利用するには対応しているプロバイダーに申し込みが必要ですが、この機会にインターネットの魅力を最大限に生かした募集戦略を立案するのも良いと思います。

    【IPv6とIPv4の速度の違いのイメージ】

    出典:チエネッタ
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