会社によって異なる「入居率」の基準。プラン・ドゥはかなり厳しく算出しています

収益不動産のリーシングをブログ
リーシング会議で空室対策を話し合っています

管理会社の実力を測る指標として「入居率」があります。当社だと平均97%です。

さて入居率は「空室をどう定義するか」で各社算出方法が異なります。

・原状回復工事完了後から空室とする
・募集開始後から空室とする

などがありますが、当社では「退去翌日から空室」としています。つまり「家賃が発生しない期間」を空室とカウントしています。

この方法だと空室期間が長めにカウントされるので、他の方法よりも入居率は低く算出されます。

しかし当社は97%と高い入居率を維持していて、かといって埋めるために家賃を下げることもしていません(むしろ上げることの方が多いです)。

なぜそのようなことが可能なのか、本ホームページでまたご紹介できたらと思います。

不動産投資を成功に導く賃貸管理。RCマンションが得意です

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  • 入居率97%越え
    退去日から入居日を空室として計算した純粋な入居率
  • 積極的な家賃アップ戦略
  • オーナー様に手間をかけさせない
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