住みたいまちランキング

資産形成としての不動産投資

本記事は公開1~2ヶ月前に配信した不動産投資メルマガの抜粋です。

ホームズを運営する株式会社LIFULLは最新の住みたい街ランキングなどを発表しました。

https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/shutoken/

本厚木・大宮は1位・2位を維持し、柏が大幅にランクアップして3位となりました。

コロナ以降の傾向として、乗り換えなしで都心に行ける郊外のターミナル駅が人気ですが、それぞれ神奈川県、埼玉県、千葉県の人気駅が上位を占める結果となりました。

半面大きくダウンしたのは池袋駅・高円寺駅です。
都内でも、都心から離れた駅の人気が高まっている傾向にあります。

一方、買って住みたい街のランキングにおいても、準近郊・郊外の人気は継続していますが、勝どき・白金高輪など一部のエリアの人気は維持され、一部では都心回帰の動きも見受けられます。

今後も資産価値と利便性をを重視して都心を選ぶか、間取りや居住性などを考慮して郊外を選ぶのか、働き方によっても2極化が進んでいくと思われます。

【出典:株式会社ライフル HP】
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