新富裕層向けの収益マンション

本記事は公開1~2ヶ月前に配信した不動産投資メルマガの抜粋です。

今後の長期金利の行方も重要ですが、日銀の連続指値オペなどにより金融緩和維持を明確に打ち出したため、10年国債金利は現状0.25%以下に抑えられています。

  • TOPIXは800円⇒2000円前後
  • 東証REIT指数は1000円⇒2000円前後へ

それぞれ2倍以上に上昇しています。

【TOPIX 10年チャート】

【東証REIT指数 10年チャート】

現物の不動産は個別性が大きいため、必ずしも株価やREIT指数に連動しませんが、大きなトレンドとしては追随していくと思われます。

日銀は10年国債金利のみ抑えて、その他の超長期金利をコントロールするのか未定でしたが、日銀が3月31日に2022年4~6月期の国債買い入れを増やす方針を示し、やや落ち着いてはいます。

ただ、今後の政策変更や運営方針の変更も十分にあり得るため、来期の黒田総裁任期満了後の人事や、日銀のキーマンであり能吏である内田理事の政策立案に注目が集まります。

【出典:2022年4月1日 日経新聞】
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