【家賃の2極化鮮明に】ファミリー向けは上昇、単身向けは下降

    本記事は公開1~2ヶ月前に配信した不動産投資メルマガの抜粋です。

    東京都はここ数年、家賃が緩やかに上昇しておりましたが、広さによって賃料推移に大きな変化が出てきました。

    当社管理物件の反響においても単身世帯がやや苦戦していますが、数字の上でもファミリー物件と単身物件とで2極化が鮮明になってきています。

    大学などではオンライン授業がもう当たり前のように行われています。わざわざ実家を出て一人暮らししなくても遠方の大学を卒業することが可能になるかもしれません。

    もちろんこの傾向はコロナ収束後はどうなっているかはわかりません。ただ短期的な需要で言えば、ファミリー物件を求める不動産投資家が増えていくことが予想されます。

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